1日でどこまで移動できる? ~特急列車(急行)&新幹線乗り継ぎ編~

1日というリミットの中で、特急列車と新幹線を利用してどこまで進むことができるのか検証します。 普通列車onlyでどこまでいけるかは姉妹版 http://ameblo.jp/how-far/ を見てね~

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ウェアケン

Author:ウェアケン
 ご訪問ありがとうございます!
 当ブログ運営人のウェアケンと言います。

 列車旅が大好きで、長期休暇中にはよくフリーパス片手に色んなところをまわっています。
 特急列車も利用しますが、どちらかというと旅行は普通列車を乗り継いでその土地土地をまったりと巡ることの方が多いです。
 でも、目的地までの単純な移動手段として特急は秀でているので、特急列車でどこまで行けるか?も是非とも確認してみたい!と、半ば勢いで立ち上げてみました。
 週2回更新を目標になが~く続けていくつもりです。
 みなさんどうぞよろしくお願いします!

※このブログの簡単な説明を上記カテゴリ「お知らせ」中の記事「ごあいさつとサイトの説明」にしてあります。
 初めて訪れていただいた方、見方がわからないという方は是非ご一読ください。

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  • 名古屋から西へ ~九州新幹線から特急はやとの風に接続~

名古屋 (愛知県)
発 06:20
JR 東海道新幹線・山陽新幹線 [のぞみ95号] 博多行き
  (京都06:55着, 新大阪07:10着, 新神戸07:24着, 岡山07:56着,
   福山08:13着, 広島08:37着, 小倉09:23着)
博多 (福岡県)
着 09:40
発 10:10
JR 鹿児島本線 [特急 リレーつばめ7号] 新八代行き
  (鳥栖10:29着, 久留米10:35着, 大牟田10:55着, 熊本11:25着)
新八代 (熊本県)
着 11:47
発 11:50
JR 九州新幹線 [つばめ7号] 鹿児島中央行き
  (川内12:16着)
鹿児島中央 (鹿児島県)
着 12:30
発 13:14
JR 日豊本線・肥薩線 [特急 はやとの風4号] 吉松行き
  (鹿児島13:19着, 隼人13:47着, 嘉例川14:02着, 霧島温泉14:13着,
   大隅横川14:24着, 栗野14:37着)
吉松 (鹿児島県)
着 14:47
発 16:01
JR 吉都線(えびの高原線) 都城行き
  (京町温泉16:08着, えびの16:14着, 小林16:38着, 高原16:50着)
都城 (宮崎県)
着 17:27
発 17:32 (※ 鹿児島中央16:13発)
JR 日豊本線 [特急 きりしま12号] 宮崎行き
  (清武18:11着, 南宮崎18:17着)
宮崎 (宮崎県)
着 18:21
発 18:51
JR 日南線 志布志行き
  (田吉19:02着, 子供の国19:25着, 青島19:27着, 北郷20:02着,
   飫肥20:13着, 日南20:24着, 油津20:27着, 南郷20:40着
志布志 (鹿児島県)
着 21:42

(10/03/31調べ)

<参考データ>
乗り換え総数: 6回
総距離: 約1364.2km
所要時間: 15時間22分
乗車時間合計: 12時間16分
乗継時間合計: 3時間6分
通常料金: 28,640円
    (15,330円…名古屋~志布志間のJR乗車券
    + 7,210円…名古屋~博多間のJR東海道新幹線&山陽新幹線指定席特急券
    + 1,090円{割}…博多~新八代間のJR指定席特急券
    + 2,910円…新八代~鹿児島中央間のJR九州新幹線指定席特急券
    + 1,000円…鹿児島中央~吉松間のJR指定席特急券
    + 1,100円…都城~南宮崎間のJR指定席特急券)

<コメント>
 名古屋スタートの九州上陸パターンです。
 鹿児島中央にはお昼半ばに到着できます。
 新大阪スタートのケースと比べると1時間ちょっと遅れての到着となります。

 鹿児島中央から指宿枕崎線の指宿方面行きの列車は到着後すぐの接続がありますが、そこから先の枕崎方面まで向かう列車は2時間以上後の接続となり指宿駅(or 山川駅)でかなりの待ち時間ができることになります。

 今回は鹿児島中央駅で話題の観光列車「特急はやとの風」に乗り換えて、肥薩線と吉都線を経由して都城まで向かうことにしてみました。
 この「はやとの風」号は1日2往復しかしないため、名古屋から特急列車で鹿児島中央まで乗り継いでくるとちょうどよい時間に「はやとの風」が接続されることがわかります。
 この特急列車ですが、車両に展望スペースがついてあったりと景色がよいのはもちろんなのですが、なぜこんな駅に停まるの?ってところが2か所あります。
 それは『嘉例川駅』と『大隅横川駅』です。
 実は両駅とも20世紀初頭に建てられた歴史ある木造駅で、駅舎観光のために停車してくれるのです。
 この点はまさに観光列車というところですね。

 都城到着後は日豊本線を北上して宮崎まで。
 宮崎からは日南線で終点の志布志駅までつないでみることにしました。
 志布志駅からは志布志港が至近位置にあり、いくつかのフェリー会社から旅客フェリーが出ています。
 昨年海難事故があって運休していたマルエーフェリーの東京~志布志~奄美~沖縄航路も無事運航再開となったようです。よかったよかった。
 たまにはフェリーでまったりと沖縄や東京まで…というのもいいんじゃないでしょうか。
 
 それでは最後に普通列車乗り継ぎパターンを。
 1日目:名古屋→(東海道本線)→神戸→(山陽本線)
     →下関→(鹿児島本線)→熊本
 2日目:熊本→(鹿児島本線)→八代→(肥薩おれんじ鉄道)
     →川内→(鹿児島本線)→鹿児島中央→(日豊本線)
     →隼人→(肥薩線)→吉松→(吉都線)
     →都城→(日豊本線)→宮崎→(日南線)
     →志布志

 初日は正確には八代まで乗り継ぐことができます。
 2日目の鹿児島中央にはお昼頃、宮崎駅には夕方ごろに到着できると思います。
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