1日でどこまで移動できる? ~特急列車(急行)&新幹線乗り継ぎ編~

1日というリミットの中で、特急列車と新幹線を利用してどこまで進むことができるのか検証します。 普通列車onlyでどこまでいけるかは姉妹版 http://ameblo.jp/how-far/ を見てね~

カテゴリ

プロフィール

ウェアケン

Author:ウェアケン
 ご訪問ありがとうございます!
 当ブログ運営人のウェアケンと言います。

 列車旅が大好きで、長期休暇中にはよくフリーパス片手に色んなところをまわっています。
 特急列車も利用しますが、どちらかというと旅行は普通列車を乗り継いでその土地土地をまったりと巡ることの方が多いです。
 でも、目的地までの単純な移動手段として特急は秀でているので、特急列車でどこまで行けるか?も是非とも確認してみたい!と、半ば勢いで立ち上げてみました。
 週2回更新を目標になが~く続けていくつもりです。
 みなさんどうぞよろしくお願いします!

※このブログの簡単な説明を上記カテゴリ「お知らせ」中の記事「ごあいさつとサイトの説明」にしてあります。
 初めて訪れていただいた方、見方がわからないという方は是非ご一読ください。

ブログランキング

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • 新大阪から東へ ~上越新幹線Maxときで新潟、日本海側へ~

新大阪 (大阪府)
発 06:00
JR 東海道新幹線 [のぞみ200号] 東京行き
  (京都06:13着, 名古屋06:49着, 新横浜08:08着, 品川08:19着)
東京 (東京都)
着 08:26
発 08:52
JR 上越新幹線 [Maxとき311号] 新潟行き
  (上野08:57着, 大宮09:17着, 熊谷09:31着, 本庄早稲田09:42着,
   高崎09:52着, 上毛高原10:13着, 越後湯沢10:26着, 長岡10:50着)
新潟 (新潟県)
着 11:11
発 12:34
JR 白新線・羽越本線 [特急 いなほ5号] 秋田行き
  (豊栄12:46着, 新発田12:56着, 坂町13:13着, 村上13:22着,
   府屋13:51着, あつみ温泉14:04着, 鶴岡14:24着, 余目14:35着,
   酒田14:44着, 遊佐14:55着, 象潟15:16着, 羽後本荘15:36着)
秋田 (秋田県)
着 16:10
発 17:30
JR 奥羽本線 [特急 かもしか5号] 青森行き
  (八郎潟17:52着, 森岳18:05着, 東能代18:16着, 鷹ノ巣18:39着,
   大館18:53着, 碇ヶ関19:12着, 大鰐温泉19:19着, 弘前19:29着)
青森 (青森県)
着 20:00
発 20:06 (※ 八戸19:03発)
JR 津軽海峡線 [特急 スーパー白鳥25号] 函館行き
  (蟹田20:29着, 木古内21:16着, 五稜郭21:48着)
函館 (北海道)
着 21:54
発 22:54
JR 函館本線 森行き
  (七飯23:14着, 大沼公園23:39着)
(北海道)
着 00:05

(10/04/28調べ)

<参考データ>
乗り換え総数: 5回
総距離: 約1555.2km
所要時間: 18時間5分
乗車時間合計: 13時間50分
乗継時間合計: 4時間15分
通常料金: 32,010円
    (16,280円…新大阪~東京~新潟~秋田~函館間のJR乗車券
    + 5,540円…新大阪~東京間のJR東海道新幹線指定席特急券
    + 4,810円…東京~新潟間のJR上越新幹線指定席特急券
    + 1,200円{割}…新潟~酒田~秋田間のJR指定席特急券
    + 2,190円…秋田~青森間のJR指定席特急券
    + 1,090円{割}…青森~函館間のJR指定席特急券
    + 900円…函館~森間のJR乗車券)

<コメント>
 今日は新大阪駅からスタートして、東海道新幹線&上越新幹線経由で新潟まで行くのにどれくらい時間がかかるか見てみましょう。
 主に米原駅から北陸本線・信越本線経由で新潟駅まで向かった場合と、名古屋駅から中央本線・篠ノ井線・信越本線経由で向かった場合との比較を見ていきたいと思います。
 これらは次回以降、記事にまとめていくつもりです。

 在来線を利用せずに新幹線のみを乗り継いで新潟まで向かった場合は、最速で11時過ぎの到着となり午前中には目的地に到着できることになります。
 新潟からは羽越本線・奥羽本線経由で北海道に上陸するパターンにしてみました。
 ただ、この区間の特急列車の本数は少ないため、時間帯によっては今回のように特急列車の接続までかなりの待ち時間ができてしまいます。
 待ち時間をなるべく少なくしたいなら、羽越本線・奥羽本線の特急列車のダイヤに合わせて、新幹線のダイヤを調整した方がいいです。

 函館駅に到着時にはもはや札幌行き特急北斗の終電が出でしまった後なので、特急列車で乗り継げるのは函館までとなります。
 ここから札幌まで行く手段としては、急行列車「はまなす」か、北都交通の都市間高速バス「高速はこだて号」の夜行バスがあります。
 函館~札幌間の高速バス料金は片道4,680円、対して「はまなす」は最低6,820円(乗車券5,560円+自由席急行券1,260円)の運賃が必要になります。
 北海道&東日本パスのシーズンになると「はまなす」の自由席はかなり込み合うので、もし函館から乗車しようと考えてる人は要注意ですね。
 空いている席がないって場合は、まず座席に荷物を置いている半ばルール違反な人に席を譲ってくれるようお願いしてみましょう。
 他のお客さんの目もあるので声をかけてみると案外あっさり席を譲ってくれるものです。


 最後に同様のルートを普通列車で乗り継いだケースをあげておきます。
 1日目:大阪→(東海道本線)→小田原→(湘南新宿ライン・高崎線)
     →高崎→(上越線)→長岡→(信越本線)
     →新潟
 2日目:新潟→(白新線)→新発田→(羽越本線)
     →秋田→(奥羽本線)→青森→(津軽線)
     →蟹田→(海峡線)→木古内
 3日目:木古内→(江差線)→函館→(函館本線)
     →森


 1日目は日付を超えてしまいますがなんとか新潟駅までたどり着くことができます。
 ですので18きっぷ利用者は若干の追加運賃が必要となってしまいます。
 最終日3日目の森駅には10時前には到着できる形になります。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。