1日でどこまで移動できる? ~特急列車(急行)&新幹線乗り継ぎ編~

1日というリミットの中で、特急列車と新幹線を利用してどこまで進むことができるのか検証します。 普通列車onlyでどこまでいけるかは姉妹版 http://ameblo.jp/how-far/ を見てね~

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ウェアケン

Author:ウェアケン
 ご訪問ありがとうございます!
 当ブログ運営人のウェアケンと言います。

 列車旅が大好きで、長期休暇中にはよくフリーパス片手に色んなところをまわっています。
 特急列車も利用しますが、どちらかというと旅行は普通列車を乗り継いでその土地土地をまったりと巡ることの方が多いです。
 でも、目的地までの単純な移動手段として特急は秀でているので、特急列車でどこまで行けるか?も是非とも確認してみたい!と、半ば勢いで立ち上げてみました。
 週2回更新を目標になが~く続けていくつもりです。
 みなさんどうぞよろしくお願いします!

※このブログの簡単な説明を上記カテゴリ「お知らせ」中の記事「ごあいさつとサイトの説明」にしてあります。
 初めて訪れていただいた方、見方がわからないという方は是非ご一読ください。

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  • 高崎から北へ ~上越新幹線から東北新幹線へ接続~

高崎 (群馬県)
発 07:21
JR 上越新幹線 [Maxたにがわ474号] 東京行き
  (本庄早稲田07:30着, 熊谷07:40着, 上野08:14着, 東京08:20着)
大宮 (埼玉県)
着 07:53
発 07:58 (※ 東京07:32発)
JR 東北新幹線 [はやて15号] 新青森行き
  (仙台09:13着, 盛岡09:59着, いわて沼宮内10:16着, 二戸10:29着,
   八戸10:40着, 七戸十和田10:54着)
新青森 (青森県)
着 11:09
発 11:35
JR 奥羽本線・津軽海峡線 [特急 スーパー白鳥15号] 函館行き
  (青森11:42着, 蟹田12:18着, 木古内13:07着)
函館 (北海道)
着 13:44
発 14:00
JR 函館本線・室蘭本線・千歳線 [特急 北斗11号] 札幌行き
  (五稜郭14:04着, 大沼公園14:21着, 14:39着, 八雲14:59着,
   長万部15:19着, 洞爺15:44着, 伊達紋別15:54着, 東室蘭16:10着,
   登別16:22着, 苫小牧16:45着, 南千歳17:00着, 新札幌17:20着)
札幌 (北海道)
着 17:29
発 17:48
JR 宗谷本線 [特急 スーパー宗谷3号] 稚内行き
  (岩見沢18:14着, 滝川18:38着, 深川18:51着, 旭川19:11着,
  和寒19:39着, 士別19:51着, 名寄20:05着, 美深20:26着,
   音威子府20:52着, 天塩中川21:21着, 幌延21:53着, 豊富22:07着,
   南稚内22:42着)
稚内 (北海道)
着 22:47

(11/02/14調べ)

<参考データ>
乗り換え総数: 4回
総距離: 約1637.3km
所要時間: 15時間26分
乗車時間合計: 14時間20分
乗継時間合計: 1時間6分
通常料金: 30,540円
    (17,320円…高崎~稚内間のJR乗車券
    + 1,790円…高崎~大宮間のJR新幹線自由席特急券
    + 5,800円…大宮~新青森間のJR東北新幹線指定席特急券
    + 1,090円{割}…新青森~函館間のJR指定席特急券
    + 1,510円{割}…函館~札幌間のJR指定席特急券
    + 3,030円…札幌~稚内間のJR指定席特急券)

<コメント>
 高崎から上越新幹線経由で東北新幹線に接続し、北海道に上陸するケースです。
 高崎からであれば、上越新幹線、長野新幹線どちらからでもいいので上りの列車で大宮駅まで移動し、東北新幹線に乗り換えることになります。
 ただ、上越新幹線の方が高崎始発のもの(たにがわ)も存在するので若干使い勝手がいいのではないでしょうか。
 ただし、高崎始発の新幹線(Max)たにがわは平日は全車自由席となっているので、席にあまりこだわらないかた向けです。

 高崎からであれば両毛線経由で小山に出て、そこで東北新幹線に乗り換えた方が距離的には短いです。
 ただ、小山駅では新幹線はやてや新型車両はやぶさは途中停車しないので注意してください。
 新幹線やまびこで仙台まで移動する、ということであれば両毛線経由でもOKです。

 東北新幹線の全線開業から2ヵ月経ちました。
 青森~八戸間の列車利用者数は昨年と比べると30%も増加したとのこと。
 そのおかげなのか、函館の宿泊施設利用者数も昨年比で15%も増えているそうで北海道にもちゃんと経済効果が波及しているようです。
 はやぶさが投入されれば2次的な経済効果も得られるわけで、今後もますます盛り上がりを見せそうです。


 高崎から両毛線経由で普通列車を乗り継ぎ、稚内まで移動する場合はどうなるかというと。
 1日目: 高崎→(両毛線)→小山→(東北本線)
     →盛岡→(IGR&青い森鉄道)→青森
 2日目: 青森→(津軽線)→蟹田→(津軽海峡線)
     →木古内→(江差線)
     →函館→(函館本線)→長万部→(室蘭本線)
     →苫小牧→(千歳線)→札幌
 3日目: 札幌→(函館本線)→旭川→(宗谷本線)
     →稚内


 1日目は津軽線で青森の先、蟹田駅まで進むことも可能です。
 2日目、青森からスタートした場合は札幌から函館本線の下りで滝川駅まで移動できます。
 最終日は札幌スタートの場合は、旭川には9時ごろ、稚内に17時ごろに到着できます。
 乗り継ぎの詳細は「高崎から北へ ~両毛線・東北本線編~ 2010年度」から順を追ってみてください。
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