1日でどこまで移動できる? ~特急列車(急行)&新幹線乗り継ぎ編~

1日というリミットの中で、特急列車と新幹線を利用してどこまで進むことができるのか検証します。 普通列車onlyでどこまでいけるかは姉妹版 http://ameblo.jp/how-far/ を見てね~

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ウェアケン

Author:ウェアケン
 ご訪問ありがとうございます!
 当ブログ運営人のウェアケンと言います。

 列車旅が大好きで、長期休暇中にはよくフリーパス片手に色んなところをまわっています。
 特急列車も利用しますが、どちらかというと旅行は普通列車を乗り継いでその土地土地をまったりと巡ることの方が多いです。
 でも、目的地までの単純な移動手段として特急は秀でているので、特急列車でどこまで行けるか?も是非とも確認してみたい!と、半ば勢いで立ち上げてみました。
 週2回更新を目標になが~く続けていくつもりです。
 みなさんどうぞよろしくお願いします!

※このブログの簡単な説明を上記カテゴリ「お知らせ」中の記事「ごあいさつとサイトの説明」にしてあります。
 初めて訪れていただいた方、見方がわからないという方は是非ご一読ください。

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  • 津から北へ ~近鉄特急から東海道新幹線へ接続~

(三重県)
発 07:34 (※ 賢島06:15発) {07:32…土休日}
近鉄 名古屋線 [特急] 近鉄名古屋行き
  (白子07:44着, 近鉄四日市07:57着, 桑名08:10着)
近鉄名古屋 (愛知県)
着 08:32 {08:22…土休日}
徒歩(約4分)
名古屋 (愛知県)
発 09:00 (※ 新大阪08:07発)
JR 東海道新幹線 [のぞみ214号] 東京行き
  (新横浜10:24着, 品川10:36着)
東京 (東京都)
着 10:43
発 10:56
JR 東北新幹線 [はやて15号] 八戸行き
  (上野11:01着, 大宮11:21着, 仙台12:37着, 盛岡13:22着,
   いわて沼宮内13:38着, 二戸13:51着)
八戸 (青森県)
着 14:03
発 14:14
JR 東北本線・津軽海峡線 [特急 白鳥15号] 函館行き
  (三沢14:27着, 野辺地14:45着, 浅虫温泉15:02着, 青森15:16着,
   蟹田15:52着, 津軽今別16:06着, (竜飛海底16:17着), 木古内16:48着)
函館 (北海道)
着 17:33
発 17:55
JR 函館本線・室蘭本線・千歳線 [特急 北斗19号] 札幌行き
  (五稜郭17:59着, 18:33着, 八雲18:53着, 長万部19:13着,
   洞爺19:39着, 伊達紋別19:51着, 東室蘭20:07着, 登別20:19着,
   苫小牧20:44着, 南千歳20:59着, 新札幌21:19着)
札幌 (北海道)
着 21:31
発 22:00 (※ 新千歳空港21:16着)
JR 函館本線 [L特急 スーパーカムイ53号] 旭川行き
  (岩見沢22:23着, 美唄22:33着, 砂川22:44着, 滝川22:49着,
   深川23:02着)
旭川 (北海道)
着 23:20

(10/11/15調べ)

<参考データ>
乗り換え総数: 5回
総距離: 約1776.5km
所要時間: 15時間46分
乗車時間合計: 14時間3分
乗継時間合計: 1時間43分
通常料金: 35,150円
    (980円…津~近鉄名古屋間の近鉄運賃
    + 870円…津~近鉄名古屋間の近鉄指定席特急券
    + 17,640円…名古屋~旭川間のJR乗車券
    + 4,690円…名古屋~東京間のJR東海道新幹線指定席特急券
    + 6,000円…東京~八戸間のJR東北新幹線指定席特急券
    + 1,200円{割}…八戸~函館間のJR指定席特急券
    + 1,510円{割}…函館~札幌間のJR指定席特急券
    + 2,260円…札幌~旭川間のJR指定席特急券)

<コメント>
 三重県の津駅から特急列車を乗り継いで北海道に上陸したケースです。
 東海道新幹線には名古屋駅で乗り換えるとして、名古屋までのルートをどうするかということになります。
 名古屋までは主に2つのルートがあり、近鉄名古屋線ルートとJR関西本線ルートに分かれます。

 近鉄名古屋線の津~近鉄名古屋間は急行列車で1時間ちょっと、特急列車で1時間を切る程度でほとんど変わりありません。
 しかも特急列車は全車指定席なので指定席券が必要。
 この区間は急行列車での移動で十分かもしれませんね。

 一方、伊勢鉄道&JR関西本線経由の快速列車みえ号も、所要時間は近鉄電車とほとんど変わらず1時間程度となっています。
 快速列車ですが指定席もあり、指定席券はJRの方が安いのでこちらを利用するのもいいでしょう。
 新幹線への乗り換えも近鉄経由よりは若干楽になります。

 来年3月5日デビューとなる東北新幹線の新型車両「はやぶさ」にはグリーン車の上をいく『グランクラス』が導入されるようですね。
 グランクラス料金は東京~新青森間のグリーン料金より5000円高くなるとのこと。
 高級シートの他にどのような付加的サービスが受けられるのか気になるところです。


 最後に津~旭川の普通列車乗り継ぎパターンをあげておきます。
 1日目: 津→(紀勢本線)→亀山→(関西本線)
     →名古屋→(東海道本線)→小田原→(湘南新宿ライン)
     →赤羽→(東北本線)→仙台
 2日目: 仙台→(東北本線)→盛岡→(IGR・青い森鉄道)
     →八戸→(東北本線)→青森→(津軽海峡線)
     →函館
 3日目: 函館→(函館本線)→長万部→(室蘭本線)
     →苫小牧→(千歳線)→札幌→(函館本線)
     →旭川


 1日目は小牛田駅を超えて石越駅まで進むことも可能、2日目は森駅まで乗り継ぐことができます。
 3日目の旭川には夜9時ごろになってようやく到着できることになります。
 乗り継ぎの詳細は「津から東へ ~関西本線・東海道本線・東北本線編~」から順を追ってみてください。

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