1日でどこまで移動できる? ~特急列車(急行)&新幹線乗り継ぎ編~

1日というリミットの中で、特急列車と新幹線を利用してどこまで進むことができるのか検証します。 普通列車onlyでどこまでいけるかは姉妹版 http://ameblo.jp/how-far/ を見てね~

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ウェアケン

Author:ウェアケン
 ご訪問ありがとうございます!
 当ブログ運営人のウェアケンと言います。

 列車旅が大好きで、長期休暇中にはよくフリーパス片手に色んなところをまわっています。
 特急列車も利用しますが、どちらかというと旅行は普通列車を乗り継いでその土地土地をまったりと巡ることの方が多いです。
 でも、目的地までの単純な移動手段として特急は秀でているので、特急列車でどこまで行けるか?も是非とも確認してみたい!と、半ば勢いで立ち上げてみました。
 週2回更新を目標になが~く続けていくつもりです。
 みなさんどうぞよろしくお願いします!

※このブログの簡単な説明を上記カテゴリ「お知らせ」中の記事「ごあいさつとサイトの説明」にしてあります。
 初めて訪れていただいた方、見方がわからないという方は是非ご一読ください。

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  • 鳥取から東へ ~特急スーパーはくとから新幹線へ接続~

鳥取 (鳥取県)
発 06:58 (※ 倉吉06:09発)
JR因美線・智頭急行・JR山陽本線 [特急 スーパーはくと2号] 京都行き
  (郡家06:47着, 智頭07:06着, 大原07:23着, 佐用07:35着,
   上郡07:49着, 明石08:45着, 三ノ宮09:00着, 大阪09:18着,
   新大阪09:28着, 京都09:52着)
姫路 (兵庫県)
着 08:14
発 08:23 (※ 博多06:04発)
JR 山陽新幹線 [ひかりレールスター542号] 新大阪行き
  (新神戸08:40着)
新大阪 (大阪府)
着 08:54
発 09:07
JR 東海道新幹線 [のぞみ220号] 東京行き
  (京都09:21着, 名古屋09:59着, 新横浜11:24着, 品川11:36着)
東京 (東京都)
着 11:43
発 11:56
JR 東北新幹線 [はやて25号] 新青森行き
  (上野12:01着, 大宮12:21着, 仙台13:37着, 盛岡14:22着,
   八戸14:54着)
新青森 (青森県)
着 15:19
発 15:38
JR 東北本線・津軽海峡線 [特急 スーパー白鳥25号] 函館行き
  (青森15:45着, 蟹田16:18着, 木古内17:13着)
函館 (北海道)
着 17:54
発 18:24
JR 函館本線・室蘭本線・千歳線 [特急 北斗19号] 札幌行き
  (五稜郭18:28着, 19:01着, 八雲19:22着, 長万部19:41着,
   洞爺20:07着, 伊達紋別20:17着, 東室蘭20:34着, 登別20:46着,
   苫小牧21:09着, 南千歳21:24着, 新札幌21:46着)
札幌 (北海道)
着 21:57
発 22:00 (※ 新千歳空港21:16発)
JR 函館本線 [L特急 スーパーカムイ45号] 旭川行き
  (岩見沢22:23着, 美唄22:33着, 砂川22:44着, 滝川22:49着,
   深川23:02着)
旭川 (北海道)
着 23:20

(10/12/13調べ)

<参考データ>
乗り換え総数: 6回
総距離: 約2100.6km
所要時間: 16時間22分
乗車時間合計: 14時間55分
乗継時間合計: 1時間27分
通常料金: 40,170円
    (21,520円…鳥取~姫路~旭川間のJR乗車券
    + 1,340円{割}…鳥取~姫路間のJR&智頭急行指定席特急券
    + 5,950円…姫路~東京間のJR新幹線のぞみ指定席特急券
    + 6,500円…東京~新青森間のJR東北新幹線指定席特急券
    + 1,090円{割}…新青森~函館間のJR指定席特急券
    + 1,510円{割}…函館~札幌間のJR指定席特急券
    + 2,260円…札幌~旭川間のJR指定席特急券)

<コメント>
 鳥取駅から特急はくとで山陽側に出てから新幹線を乗り継いで北海道まで向かうケースです。

 鳥取駅から関西方面に向かうには今回選択した智頭急行経由の特急スーパーはくとを利用する他に、播但線経由の特急はまかぜや福知山線経由の特急北近畿を利用する手段もあります。
 特急はまかぜは始発こそ鳥取駅から接続されますが、その他は浜坂or香住発となっているので、始発列車以外は接続される駅まで普通列車で移動しなければなりません。
 本数も少なく、智頭急行経由と比べると遠回りとなるので山陽側に出る経路としてはお勧めできません。
 特急北近畿は特急はまかぜよりも接続数は多いものの、上りの列車は城崎温泉発なので鳥取駅からそこまで普通列車で移動する必要があり面倒です。

 やはりここは山陽と山陰を結ぶ主要幹線の一つである智頭急行経由の特急から山陽新幹線へと接続するのがベストでしょう。
 特急はくとであれば京都まで接続されるので、あまり急いでいないのなら新大阪駅や京都駅で東海道新幹線に乗り換えるのもOKだと思います。

 東北新幹線が全線開業して一週間ほど経過しました。
 JR東のデータによれば開業から3日間の東北新幹線(八戸~新青森)の利用者数は旧東北本線(八戸~青森)のそれと比べて26%もUPしたのだとか。
 まあ順調にいっているみたいですね。
 年末にかけて帰省のため東北新幹線を利用するって人も多いことでしょう。
 やはり、というか去年よりも指定席の予約率が上がっているみたいなので年末年始に利用しようと考えてる人は早め早めの予約を心がけた方が良さそうです。


 最後に普通列車を乗り継いで鳥取から旭川まで移動するケースを見ておきましょう。
 1日目: 鳥取→(因美線)→智頭→(智頭急行智頭線)
     →上郡→(山陽本線)→神戸→(東海道本線)
     →平塚→(湘南新宿ライン)→赤羽→(東北本線)→福島
 2日目: 福島→(東北本線)→青森
 3日目: 青森→(津軽海峡線)→函館→(函館本線)→長万部
     →(室蘭本線)→苫小牧→(千歳線)→札幌
     →(函館本線)→旭川


 2日目は正確には木古内駅まで、つまりは2日目で北海道に上陸することは可能です。
 特急(スーパー)白鳥でそのまま函館まで乗車し切る手もありますが、その場合18きっぷの特例区間(蟹田~木古内)を超えて乗車することになるので、蟹田~函館間の乗車券+特急券が必要となってしまいます。
 乗り継ぎの詳細は「鳥取から東へ ~因美線・智頭線経由で山陽本線接続~」から順を追ってみてください。

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