1日でどこまで移動できる? ~特急列車(急行)&新幹線乗り継ぎ編~

1日というリミットの中で、特急列車と新幹線を利用してどこまで進むことができるのか検証します。 普通列車onlyでどこまでいけるかは姉妹版 http://ameblo.jp/how-far/ を見てね~

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ウェアケン

Author:ウェアケン
 ご訪問ありがとうございます!
 当ブログ運営人のウェアケンと言います。

 列車旅が大好きで、長期休暇中にはよくフリーパス片手に色んなところをまわっています。
 特急列車も利用しますが、どちらかというと旅行は普通列車を乗り継いでその土地土地をまったりと巡ることの方が多いです。
 でも、目的地までの単純な移動手段として特急は秀でているので、特急列車でどこまで行けるか?も是非とも確認してみたい!と、半ば勢いで立ち上げてみました。
 週2回更新を目標になが~く続けていくつもりです。
 みなさんどうぞよろしくお願いします!

※このブログの簡単な説明を上記カテゴリ「お知らせ」中の記事「ごあいさつとサイトの説明」にしてあります。
 初めて訪れていただいた方、見方がわからないという方は是非ご一読ください。

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  • 新潟から北へ ~秋田から特急かもしか号乗車で北海道上陸へ~

新潟 (新潟県)
発 04:56
JR 白新線・羽越本線 [快速] 村上行き
  (豊栄05:09着, 新発田05:19着, 中条05:29着, 坂町05:37着)
村上 (新潟県)
着 05:52
発 05:56
JR 羽越本線 酒田行き
  (桑川06:18着, 勝木06:36着, 府屋06:40着, 鼠ヶ関06:46着,
   あつみ温泉06:58着, 羽前大山07:27着, 鶴岡07:35着, 余目07:57着)
酒田 (山形県)
着 08:18
発 09:37
JR 羽越本線 秋田行き
  (遊佐09:50着, 吹浦09:56着, 象潟10:17着, 仁賀保10:27着,
   羽後本荘10:41着, 羽後亀田10:59着, 新屋11:23着)
秋田 (秋田県)
着 11:31
発 12:44
JR 奥羽本線 [特急 かもしか3号] 青森行き
  (八郎潟13:07着, 東能代13:32着, 二ツ井13:45着, 鷹ノ巣13:55着,
   大館14:10着, 碇ヶ関14:29着, 大鰐温泉14:36着, 弘前14:45着)
青森 (青森県)
着 15:17
発 15:22 (※ 八戸14:14発)
JR 津軽海峡線 [特急 白鳥15号] 函館行き
  (蟹田15:52着, 津軽今別16:06着, 木古内16:48着)
函館 (北海道)
着 17:33
発 17:55
JR 函館本線 [特急 北斗19号] 札幌行き
  (五稜郭17:59着, 18:33着, 八雲18:53着, 長万部19:13着,
   洞爺19:39着, 伊達紋別19:51着, 東室蘭20:07着, 苫小牧20:44着,
   南千歳20:59着, 新札幌21:19着)
札幌 (北海道)
着 21:31
発 22:00
JR 函館本線 [L特急 スーパーカムイ53号] 旭川行き
  (岩見沢22:23着, 美唄22:33着, 砂川22:44着, 滝川22:49着, 深川23:02着)
旭川 (北海道)
着 23:20

(10/03/22調べ)

<参考データ>
乗り換え総数: 6回
総距離: 約1074.7km
所要時間: 18時間24分
乗車時間合計: 14時間52分
乗継時間合計: 3時間32分
通常料金: 21,480円
    (12,910円…新潟~旭川間のJR乗車券
    + 2,190円…秋田~青森間のJR指定席特急券
    + 1,090円{割}…青森~函館間のJR指定席特急券
    + 3,030円…函館~札幌間のJR指定席特急券
    + 2,260円…札幌~旭川間のJR指定席特急券)

<コメント>
 新潟駅から日本海側を北上するパターンは、フルに特急列車を利用することにすると前回の記事「東京から北へ ~上越新幹線・羽越本線経由で北海道へ~」と全く同じスケジュールとなってしまいます。
 つまり、羽越線の始発特急列車である「いなほ1号」まで特急列車の接続は存在しません。

 ですので今回の秋田駅まで普通列車で移動するケースは、秋田まで少しでも早めに移動しておきたい方か、運賃をうかしたい人向けです。
 新潟駅の出発時刻は5時前とかなり早めですが、特急いなほ1号が新潟駅を出発するくらいには酒田駅に到着できてしまっています。
 運賃に関して言えば、新潟~秋田間羽越線の指定席特急料金2,400円(自由席は1,680円)ほど浮く計算となります。

 このルートを秋田以降も普通列車で乗り継いでいくと(左←のリンク「1日でどこまで行ける?普通列車編」を参照)、
 1日目:新潟→(白新線)→新発田→(羽越本線)
     →秋田→(奥羽本線)→青森→(津軽線)
     →蟹田→(海峡線)→木古内
 2日目:木古内→(江差線)→函館→(函館本線)
     →長万部→(室蘭本線)→苫小牧→(千歳線)
     →札幌→(函館本線)→旭川

 となり、2日以内で移動できることになります。
 2日目の旭川には21時ごろの到着となります。
 木古内では宿屋が限定されてしまってちょっと…、という方は青森駅で宿泊したとしても2日目になんとか旭川まで普通列車で乗り継ぐことは可能です。

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