1日でどこまで移動できる? ~特急列車(急行)&新幹線乗り継ぎ編~

1日というリミットの中で、特急列車と新幹線を利用してどこまで進むことができるのか検証します。 普通列車onlyでどこまでいけるかは姉妹版 http://ameblo.jp/how-far/ を見てね~

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ウェアケン

Author:ウェアケン
 ご訪問ありがとうございます!
 当ブログ運営人のウェアケンと言います。

 列車旅が大好きで、長期休暇中にはよくフリーパス片手に色んなところをまわっています。
 特急列車も利用しますが、どちらかというと旅行は普通列車を乗り継いでその土地土地をまったりと巡ることの方が多いです。
 でも、目的地までの単純な移動手段として特急は秀でているので、特急列車でどこまで行けるか?も是非とも確認してみたい!と、半ば勢いで立ち上げてみました。
 週2回更新を目標になが~く続けていくつもりです。
 みなさんどうぞよろしくお願いします!

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 初めて訪れていただいた方、見方がわからないという方は是非ご一読ください。

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  • 東京から北へ ~秋田新幹線・奥羽本線経由で北海道へ~

東京 (東京都)
発 06:56
JR 東北新幹線・秋田新幹線 [はやて1号→こまち1号] 秋田行き
  (上野07:01着, 大宮07:21着, 仙台08:37着, 盛岡09:22着,
   田沢湖09:56着, 角館10:10着, 大曲10:21着)
秋田 (秋田県)
着 10:54
発 11:11
JR 奥羽本線 弘前行き
  (追分11:24着, 八郎潟11:49着, 東能代12:21着, 鷹ノ巣12:48着,
   早口12:55着, 大館13:05着, 碇ヶ関13:31着, 大鰐温泉13:39着)
弘前 (青森県)
着 13:51
発 13:55
JR 奥羽本線 青森行き
  (川部14:02着, 浪岡14:14着)
青森 (青森県)
着 14:43
発 15:22 (※ 八戸14:14発)
JR 津軽海峡線 [特急 白鳥15号] 函館行き
  (蟹田15:52着, 津軽今別16:06着, 木古内16:48着)
函館 (北海道)
着 17:33
発 17:55
JR 函館本線 [特急 北斗19号] 札幌行き
  (五稜郭17:59着, 18:33着, 八雲18:53着, 長万部19:13着,
   洞爺19:39着, 伊達紋別19:51着, 東室蘭20:07着, 苫小牧20:44着,
   南千歳20:59着, 新札幌21:19着)
札幌 (北海道)
着 21:31
発 22:00
JR 函館本線 [L特急 スーパーカムイ53号] 旭川行き
  (岩見沢22:23着, 美唄22:33着, 砂川22:44着, 滝川22:49着, 深川23:02着)
旭川 (北海道)
着 23:20

(10/03/24調べ)

<参考データ>
乗り換え総数: 5回
総距離: 約1457.5km
所要時間: 16時間24分
乗車時間合計: 14時間33分
乗継時間合計: 1時間51分
通常料金: 29,620円
    (15,850円…東京~旭川間のJR乗車券
    + 7,390円…東京~秋田間のJR東北新幹線・秋田新幹線指定席特急券
    + 1,090円{割}…八戸~函館間のJR指定席特急券
    + 3,030円…函館~札幌間のJR指定席特急券
    + 2,260円…札幌~旭川間のJR指定席特急券)

<コメント>
 さて、東京を出発して奥羽本線経由で北上する最後のケースとなる秋田新幹線を利用したスケジュールを見てみましょう。

 これまで山形新幹線経由、上越新幹線経由と見てきましたが、やはりうまく作られています。
 秋田には前者2パターンよりも早く到着できるようになっているようです。
 当然と言えば当然なのですが、秋田まで行くのなら秋田新幹線経由が最速ということですね。

 秋田から奥羽本線でさらに北上する場合、前回利用した特急かもしか3号の接続まで待ってもいいのですが、うまいこと普通列車の接続があるのでこちらを利用してみました。
 すると特急列車を待つよりも早く青森駅に到着できることがわかりました。
 特急券分の運賃がういて青森まで早く到着できるなら、普通列車で移動するのも悪くはないですね。

 ただし、青森以降は上越新幹線経由の記事「東京から北へ ~上越新幹線・羽越本線経由で北海道へ~」とまったく同じになってしまいます。
 いずれにしても奥羽本線を経由して北海道まで行こう!と考える人はあまりいないでしょうね。
 18きっぷ利用者がIGR・青い森鉄道の迂回路として利用するくらいでしょうか。
 昔は奥羽新幹線(福島~山形~秋田間)開設の話もあったようですが、もし奥羽新幹線ができても秋田~新青森間も新幹線でつながないと、山形と秋田を経由して北海道まで行こうという人は少ないように思えます。

 さて恒例となった普通列車の乗り継ぎを見てみましょう(左←のリンク「1日でどこまで行ける?」を参照)。
 1日目:東京→(東北本線)→盛岡→(田沢湖線)
     →大曲→(奥羽本線)→秋田
 2日目:秋田→(奥羽本線)→青森→(津軽海峡線)
     →函館→(函館本線)→長万部→(室蘭本線)
     →苫小牧→(千歳線)→札幌→(函館本線)→滝川
 3日目:滝川→(函館本線)→旭川


 1日目は正確には奥羽本線東能代まで進むことができます。
 それと、田沢湖線はほぼ秋田新幹線のダイヤで埋まっていて普通列車の接続がかなり少ないので注意です。
 この場合も盛岡で2時間近くの待ち時間があります。
 ですので、18きっぷ利用者のIGR・青い森鉄道を避けるためのう回路としてはあまりお勧めできません。

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