1日でどこまで移動できる? ~特急列車(急行)&新幹線乗り継ぎ編~

1日というリミットの中で、特急列車と新幹線を利用してどこまで進むことができるのか検証します。 普通列車onlyでどこまでいけるかは姉妹版 http://ameblo.jp/how-far/ を見てね~

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ウェアケン

Author:ウェアケン
 ご訪問ありがとうございます!
 当ブログ運営人のウェアケンと言います。

 列車旅が大好きで、長期休暇中にはよくフリーパス片手に色んなところをまわっています。
 特急列車も利用しますが、どちらかというと旅行は普通列車を乗り継いでその土地土地をまったりと巡ることの方が多いです。
 でも、目的地までの単純な移動手段として特急は秀でているので、特急列車でどこまで行けるか?も是非とも確認してみたい!と、半ば勢いで立ち上げてみました。
 週2回更新を目標になが~く続けていくつもりです。
 みなさんどうぞよろしくお願いします!

※このブログの簡単な説明を上記カテゴリ「お知らせ」中の記事「ごあいさつとサイトの説明」にしてあります。
 初めて訪れていただいた方、見方がわからないという方は是非ご一読ください。

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  • 東京から西へ ~長野新幹線経由で日本海側を南下~

東京 (東京都)
発 06:24
JR 長野新幹線 [あさま501号] 長野行き
  (上野06:29着, 大宮06:49着, 高崎07:15着, 軽井沢07:31着,
   佐久平07:41着, 上田07:51着)
長野 (長野県)
着 08:04
発 08:12
JR 信越本線 [妙高1号] 直江津行き
  (豊野08:25着, 牟礼08:34着, 黒姫08:46着, 妙高高原08:54着,
   関山09:02着, 新井09:18着, 高田09:31着, 春日山09:35着)
直江津 (新潟県)
着 09:41
発 10:10 (※ 越後湯沢09:14発)
JR 北陸本線 [特急 はくたか4号] 金沢行き
  (糸魚川10:32着, 入善10:53着, 黒部11:01着, 魚津11:06着,
   富山11:22着, 高岡11:34着)
金沢 (石川県)
着 11:59
発 12:49
JR 北陸本線 [L特急 しらさぎ60号] 米原行き
  (小松13:06着, 加賀温泉13:15着, 芦原温泉13:25着, 福井13:36着,
   鯖江13:45着, 武生13:50着, 長浜14:37着, 米原14:44着)
敦賀 (福井県)
着 14:10
発 14:22
JR 小浜線 東舞鶴行き
  (小浜15:24着, 若狭本郷15:43着, 若狭和田15:48着, 若狭高浜15:52着)
東舞鶴 (京都府)
着 16:13
発 16:45
JR 舞鶴線 福知山行き
  (西舞鶴16:51着, 綾部17:13着)
福知山 (京都府)
着 17:27
発 17:46
JR 山陰本線 [リレー号] 豊岡行き
  (和田山18:20着, 八鹿18:32着, 江原18:45着)
豊岡 (兵庫県)
着 18:56
発 19:06
JR 山陰本線 浜坂行き
  (城崎温泉19:18着, 竹野19:29着, 香住19:51着, 19:59着)
浜坂 (兵庫県)
着 20:18
発 20:38
JR 山陰本線 鳥取行き
  (岩美20:59着)
鳥取 (鳥取県)
着 21:24
発 21:32
JR 山陰本線 倉吉行き
  (浜村22:00着, 松崎22:27着)
倉吉 (鳥取県)
着 22:33
発 23:03 (※ 鳥取22:04発)
JR 山陰本線 米子行き
  (浦安23:23着, 赤碕23:33着, 大山口23:59着, 伯耆大山00:11着)
米子 (鳥取県)
着 00:20

(10/04/01調べ)

<参考データ>
乗り換え総数: 10回
総距離: 約962.8km
所要時間: 17時間56分
乗車時間合計: 14時間18分
乗継時間合計: 3時間38分
通常料金: 20,950円
    (11,970円…東京~米子間のJR乗車券
    + 4,080円…東京~長野間のJR長野新幹線指定席特急券
    + 2,610円…直江津~金沢間のJR指定席特急券
    + 2,290円…金沢~敦賀間のJR指定席特急券)

<コメント>
 東京駅から長野を経由して日本海側に抜けてからはただひたすらに日本海沿線を南下してみました。

 長野新幹線で長野駅まで一気に行けるのはいいのですが、その先の信越本線(長野~直江津)は特急列車が走っていないため、長野新幹線経由で日本海側に出ようと考える人はあまりいないかもしれませんね。
 事実、東京駅から出発して北陸地方を目指すのであれば、上越新幹線で越後湯沢まで乗車してから北越急行ほくほく線を経由する特急はくたか号に乗り換えた方が早いです。
 ただ、北陸新幹線開業後は長野新幹線経由でそのまま新幹線を乗り継いで北陸地方に抜けることができるものと予想できるので、話が変わってくる可能性もあります。
 今のところ、長野新幹線は長野~東京間の行き来に利用するか、中央本線の特急ワイドビューしなのとのつなぎに利用するか、といったところですかね。

 小浜線の敦賀~東舞鶴間は特急列車の接続はなく、山陰本線は鳥取~米子~出雲市間は結構頻繁に特急列車が運行されていますが、それ以外の個所は快速列車や普通列車で移動した方が早い場合があります。
 ですので山陰地方に向かう場合はいったん北陸本線で米原駅まで出てから、特急列車の接続がの多い東海道線・山陽線を経由してから改めて向かった方が早いです。

 普通列車のみで乗り継ぐ場合は群馬~長野(横川~軽井沢)間はJRバスを利用することになります(左←のリンク「1日でどこまで行ける?普通列車編」を参照)。
 1日目:東京→(京浜東北線等)→上野→(高崎線)
     →高崎→(信越本線)→横川→(JRバス関東線)
     →軽井沢→(しなの鉄道)→長野→(信越本線)
     →直江津→(北陸本線)→敦賀→(小浜線)
     →東舞鶴→(舞鶴線)→綾部→(山陰本線)
     →福知山
 2日目:福知山→(山陰本線)→米子

 2日目の米子にはお昼頃の到着となります。
 今回は普通列車の利用率が高かったためあまり差がつきませんでしたね。
 次回の東京編は「上越新幹線経由で北陸地方南下」か、「長野新幹線→特急ワイドビューしなの」をテーマに取り上げたいと思います。

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