1日でどこまで移動できる? ~特急列車(急行)&新幹線乗り継ぎ編~

1日というリミットの中で、特急列車と新幹線を利用してどこまで進むことができるのか検証します。 普通列車onlyでどこまでいけるかは姉妹版 http://ameblo.jp/how-far/ を見てね~

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ウェアケン

Author:ウェアケン
 ご訪問ありがとうございます!
 当ブログ運営人のウェアケンと言います。

 列車旅が大好きで、長期休暇中にはよくフリーパス片手に色んなところをまわっています。
 特急列車も利用しますが、どちらかというと旅行は普通列車を乗り継いでその土地土地をまったりと巡ることの方が多いです。
 でも、目的地までの単純な移動手段として特急は秀でているので、特急列車でどこまで行けるか?も是非とも確認してみたい!と、半ば勢いで立ち上げてみました。
 週2回更新を目標になが~く続けていくつもりです。
 みなさんどうぞよろしくお願いします!

※このブログの簡単な説明を上記カテゴリ「お知らせ」中の記事「ごあいさつとサイトの説明」にしてあります。
 初めて訪れていただいた方、見方がわからないという方は是非ご一読ください。

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  • 京都から北へ ~北海道上陸後、特急スーパーおおぞらで道東へ~

京都 (京都府)
発 06:27 (※ 新大阪06:13発)
JR 東海道新幹線 [のぞみ204号] 東京行き
  (名古屋07:03着, 新横浜08:24着, 品川08:36着)
東京 (東京都)
着 08:43
発 08:56
JR 東北新幹線 [はやて9号] 八戸行き
  (大宮09:21着, 仙台10:37着, 盛岡11:22着, いわて沼宮内11:38着)
八戸 (青森県)
着 12:03
発 12:16
JR 東北本線・津軽海峡線 [特急 スーパー白鳥9号] 函館行き
  (三沢12:28着, 浅虫温泉13:01着, 青森13:15着, 木古内14:35着)
函館 (北海道)
着 15:12
発 15:23
JR 函館本線・室蘭本線・千歳線 [特急 北斗15号] 札幌行き
  (大沼公園15:42着, 長万部16:43着, 洞爺17:08着, 東室蘭17:35着,
   登別17:48着, 苫小牧18:11着, 新札幌18:49着, 札幌18:59着)
南千歳 (北海道)
着 18:27
発 18:32 (※ 札幌17:57発)
JR 石勝線・根室本線 [特急 スーパーおおぞら11号] 釧路行き
  (新得19:47着, 帯広20:15着, 池田20:31着, 白糠21:24着)
釧路 (北海道)
着 21:43
発 21:48
JR 根室本線(花咲線) 根室行き
  (厚岸22:37着, 茶内22:56着, 厚床23:18着, 落石23:41着)
根室 (北海道)
着 23:59

(10/04/26調べ)

<参考データ>
乗り換え総数: 5回
総距離: 約2116.5km
所要時間: 17時間32分
乗車時間合計: 16時間45分
乗継時間合計: 47分
通常料金: 38,070円
    (20,890円…京都~根室間のJR乗車券
    + 5,540円…京都~東京間のJR東海道新幹線指定席特急券
    + 6,000円…東京~八戸間のJR東北新幹線指定席特急券
    + 1,200円{割}…八戸~函館間のJR指定席特急券
    + 1,410円{割}…函館~南千歳間のJR指定席特急券
    + 3,030円…南千歳~釧路間のJR指定席特急券)

<コメント>
 今週のテーマは京都から…なのですが、東海道新幹線と山陽新幹線のターミナルとなる新大阪駅までは新幹線で15分程度と近いため、新大阪編の記事とあまり差がつかないものと思われます。
 特に東海道新幹線で東へ進むケースでは京都始発の新幹線は存在せず、京都で乗車する新幹線はすべて新大阪駅から接続されるか山陽新幹線からの継続運転となるので、新大阪駅を起点としたプランと被ってしまいます。
 ということで、札幌、旭川、名寄方面までのスケジュールは新大阪編の「新大阪から北へ ~東海道新幹線・東北新幹線経由で北海道上陸~」で確認してもらうとして、今回は千歳線からそれて、釧路、根室方面へ行くことができるか見てみましょう。

 南千歳駅までは新大阪編の記事と同じスケジュールで、この南千歳駅で特急スーパーおおぞらに乗り換えて釧路駅まで。
 釧路駅から根室駅までの花咲線は普通列車または快速列車の接続のみとなり、根室行きの終電に乗り換えればなんとか1日で根室駅までたどりつくことができます。
 昔は特急まりもが根室まで延長接続されることがあったんですけどね。。。
 道内の夜行特急列車がなくなってしまった現在、特急列車を利用できる「北海道フリーパス」の魅力も半減されてしまったように感じます。


 京都から根室まで普通列車で乗り継いだ場合は
 1日目:京都→(東海道本線)→小田原→(湘南新宿ライン)
     →赤羽→(東北本線)→仙台
 2日目:仙台→(東北本線)→青森→(津軽海峡線)→函館
 3日目:函館→(函館本線)→長万部→(室蘭本線)
     →苫小牧→(千歳線)→南千歳→(石勝線)
     →新得→(根室本線)→池田
 4日目:池田→(根室本線)→釧路→(花咲線)
     →根室

 と、4日もかかってしまいます。

 しかも最終日4日目の根室到着は早くても午後1時過ぎごろとなります。
 なぜこんなに時間がかかるかというと、まず一つに石勝線の普通列車と特急列車の接続の悪さが理由にあげられます。
 新夕張~新得間は普通車運賃で特急列車に乗車できる特例区間なわけですが、新夕張駅での普通列車から特急列車への乗り換え、新得駅での特急列車から普通列車への乗り換えがなかなかスムーズにいかないため、大幅な時間ロスとなるわけです。

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