1日でどこまで移動できる? ~特急列車(急行)&新幹線乗り継ぎ編~

1日というリミットの中で、特急列車と新幹線を利用してどこまで進むことができるのか検証します。 普通列車onlyでどこまでいけるかは姉妹版 http://ameblo.jp/how-far/ を見てね~

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ウェアケン

Author:ウェアケン
 ご訪問ありがとうございます!
 当ブログ運営人のウェアケンと言います。

 列車旅が大好きで、長期休暇中にはよくフリーパス片手に色んなところをまわっています。
 特急列車も利用しますが、どちらかというと旅行は普通列車を乗り継いでその土地土地をまったりと巡ることの方が多いです。
 でも、目的地までの単純な移動手段として特急は秀でているので、特急列車でどこまで行けるか?も是非とも確認してみたい!と、半ば勢いで立ち上げてみました。
 週2回更新を目標になが~く続けていくつもりです。
 みなさんどうぞよろしくお願いします!

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 初めて訪れていただいた方、見方がわからないという方は是非ご一読ください。

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  • 静岡から北へ ~特急サンライズ瀬戸・出雲からはやてに接続~

静岡 (静岡県)
発 04:40 (※ 高松21:26発, 出雲市18:55発, 岡山22:33発)
JR [特急 サンライズ瀬戸・出雲] 東京行き
  (富士05:09着, 沼津05:26着, 熱海05:43着, 横浜06:44着)
東京 (東京都)
着 07:08
発 07:36
JR 東北新幹線 [はやて3号] 八戸行き
  (上野07:41着, 大宮08:01着, 仙台09:17着, 盛岡10:02着, 二戸10:27着)
八戸 (青森県)
着 10:39
発 10:50
JR 東北本線・津軽海峡線 [特急 白鳥3号] 函館行き
  (三沢11:03着, 野辺地11:21着, 青森11:50着, [竜飛海底12:44着,]
   木古内13:15着)
函館 (北海道)
着 13:58
発 14:13
JR 函館本線・室蘭本線・千歳線 [特急 スーパー北斗13号] 札幌行き
  (大沼公園14:30着, 14:48着, 八雲15:07着, 長万部15:25着,
   洞爺15:47着, 伊達紋別15:57着, 東室蘭16:12着, 登別16:24着,
   苫小牧16:45着, 南千歳17:00着, 新札幌17:19着)
札幌 (北海道)
着 17:29
発 17:48
JR 函館本線・宗谷本線 [特急 スーパー宗谷3号] 稚内行き
  (岩見沢18:14着, 滝川18:38着, 深川18:51着, 旭川19:11着,
   和寒19:39着, 士別19:51着, 名寄20:05着, 美深20:26着,
   音威子府20:52着, 天塩中川21:21着, 幌延21:53着, 豊富22:07着)
稚内 (北海道)
着 22:47

(10/05/03調べ)

<参考データ>
乗り換え総数: 4回
総距離: 約1783.4km
所要時間: 18時間7分
乗車時間合計: 16時間54分
乗継時間合計: 1時間13分
通常料金: 32,830円
    (18,480円…静岡~稚内間のJR乗車券
    + 2,610円…静岡~東京間のJR指定席特急券
    + 6,000円…東京~八戸間のJR東北新幹線指定席特急券
    + 1,200円{割}…八戸~函館間のJR指定席特急券
    + 1,510円{割}…函館~札幌間のJR指定席特急券
    + 3,030円…札幌~稚内間のJR指定席特急券)

<コメント>
 今週は静岡駅をスタート地点とします。

 東海道新幹線「こだま」や「ひかり」の始発列車からつなげてもよかったのですが、それよりも早い時間帯に接続される寝台特急サンライズ瀬戸&出雲があるのでこれを利用して特急列車を乗り継いでみます。

 寝台特急のサンライズ瀬戸サンライズ出雲は毎日運行されています。
 サンライズ瀬戸は高松~岡山~東京を結び、サンライズ出雲は出雲市~岡山~東京間を伯備線経由で運行されるのですが、途中岡山駅で併結されるため岡山~東京は同一のダイヤとなります。
 ただし、岡山から静岡までは姫路、三ノ宮、大阪以外では停車しないのでちと注意が必要。
 あ、それとデータでは割愛しましたが、寝台を利用する場合は乗車券、特急券以外に寝台券も必要になりますよ。

 この特急サンライズからこれまでと同様のルートをたどって北海道まで進めば、札幌には東京駅スタートのケースよりも30分ほど遅れての到着となるものの、特急スーパー宗谷3号の発車時刻に間に合うため、稚内まで終始快適に移動できることになります。


 静岡から稚内まで普通列車で乗り継いだ場合はどうなるかというと
 1日目:静岡→(東海道本線)→小田原→(湘南新宿ライン)
     →赤羽→(東北本線)→盛岡→(IGR・青い森)
     →八戸
 2日目:八戸→(東北本線)→青森→(津軽海峡線)
     →函館→(函館本線)→長万部→(室蘭本線)
     →苫小牧→(千歳線)→札幌→(函館本線)
     →滝川
 3日目:滝川→(函館本線)→旭川→(宗谷本線)
     →稚内


 3日目は旭川までは朝方に到着でき、名寄まででも午前中の早い段階に到着可能なのですが、名寄~稚内の普通列車の本数は1日3本と少なく、結局日が沈みかけるころになってようやく稚内に到着できることに。
 このように北海道は広大な上に、道央以外のローカル線の普通列車のダイヤは過疎化が進んでいるようなところが多いです。
 そのため、北海道の全路線を普通列車で走破しようとするとかなりの日数がかかるうえに、何回か宿泊が必要になってしまいます。
 結局路線制覇に何日かかるかは「北海道の全路線制覇1日目」から順番に見てもらうとわかります。

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