1日でどこまで移動できる? ~特急列車(急行)&新幹線乗り継ぎ編~

1日というリミットの中で、特急列車と新幹線を利用してどこまで進むことができるのか検証します。 普通列車onlyでどこまでいけるかは姉妹版 http://ameblo.jp/how-far/ を見てね~

カテゴリ

プロフィール

ウェアケン

Author:ウェアケン
 ご訪問ありがとうございます!
 当ブログ運営人のウェアケンと言います。

 列車旅が大好きで、長期休暇中にはよくフリーパス片手に色んなところをまわっています。
 特急列車も利用しますが、どちらかというと旅行は普通列車を乗り継いでその土地土地をまったりと巡ることの方が多いです。
 でも、目的地までの単純な移動手段として特急は秀でているので、特急列車でどこまで行けるか?も是非とも確認してみたい!と、半ば勢いで立ち上げてみました。
 週2回更新を目標になが~く続けていくつもりです。
 みなさんどうぞよろしくお願いします!

※このブログの簡単な説明を上記カテゴリ「お知らせ」中の記事「ごあいさつとサイトの説明」にしてあります。
 初めて訪れていただいた方、見方がわからないという方は是非ご一読ください。

ブログランキング

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • 新大阪から北へ ~特急サンダーバード・北越・いなほ・急行はまなす編~

新大阪 (大阪府)
発 07:45 (※ 大阪07:41発) {17:46…土休日}
JR 京都線・湖西線・北陸本線 [特急 サンダーバード3号] 富山行き
  (京都08:10着, 敦賀09:02着, 武生09:22着, 鯖江09:27着,
   福井09:35着, 芦原温泉09:47着, 加賀温泉09:58着, 小松10:06着,
   高岡10:53着, 富山11:06着)
金沢 (石川県)
着 10:25
発 10:34
JR 北陸本線・信越本線 [特急 北越3号] 新潟行き
  (津幡10:43着, 石動10:52着, 高岡11:03着, 富山11:15着,
   魚津11:32着, 黒部11:37着, 糸魚川12:06着, 直江津12:30着,
   柿崎12:43着, 柏崎12:56着, 長岡13:22着, 見附13:33着,
   東三条13:42着, 加茂13:49着, 新津14:04着)
新潟 (新潟県)
着 14:19
発 15:30
JR 白新線・羽越本線・奥羽本線 [特急 いなほ7号] 青森行き
  (新発田15:54着, 坂町16:14着, 村上16:23着, 府屋16:52着,
   あつみ温泉17:05着, 鶴岡17:25着, 余目17:36着, 酒田17:46着,
   遊佐18:00着, 羽後本荘18:43着, 秋田19:21着, 八郎潟19:48着,
   東能代20:10着, 鷹ノ巣20:36着, 大館20:52着, 弘前21:26着)
青森 (青森県)
着 22:01
発 22:42
JR 津軽海峡線・函館本線・室蘭本線・千歳線 [急行 はまなす] 札幌行き
  (函館01:00着, 長万部03:07着, 東室蘭04:15着, 苫小牧05:01着,
   南千歳05:24着, 千歳05:29着, 新札幌05:55着)
札幌 (北海道)
着 06:07

(10/05/05調べ)

<参考データ>
乗り換え総数: 3回
総距離: 約1515.2km
所要時間: 22時間22分
乗車時間合計: 20時間21分
乗継時間合計: 2時間1分
通常料金: 26,040円
    (16,380円…新大阪~金沢~新潟~青森~札幌間のJR乗車券
    + 2,820円…新大阪~金沢間のJR指定席特急券
    + 3,030円…金沢~新潟間のJR指定席特急券
    + 2,930円…秋田~青森間のJR指定席特急券
    + 880円…青森~札幌間のJR指定席急行券)

<コメント>
 予告していた北陸本線経由の特急列車で新潟まで進んだケースです。

 特急北越3号の発車時刻に合わせてサンダーバードも始発の1号ではなく3号を選択しました。
 できるだけ早く富山までの北陸本線各駅に到着したいのであればサンダーバード1号を利用してください。

 新潟駅の到着時刻は14時過ぎとなり、前回の東海道新幹線&上越新幹線経由よりも3時間ほど遅れての到着となります。
 北陸本線経由よりも東海道&上越新幹線経由の方が遠回り(約300km差)なのにこのような結果になるとは。
 さすがは新幹線といったところでしょうか。

 新潟からは青森行きの特急いなほ7号に乗り換えて、途中乗り換えなしで楽々青森まで進むことができてしまいます。
 ちなみに信越本線長岡駅から新潟行きの上越新幹線に乗り換えて、その後の特急列車の運賃に乗継割引が適用されるとどうなるかというと。。。
 金沢~長岡の指定席特急料金2,820円、長岡~新潟間の新幹線指定席特急券2,300円、新潟~青森間の乗継割引適用後の指定席特急券1,460円で、金沢~青森間の特急料金の合計は6,580円となります。
 今回のように新幹線を利用しなかった場合は5,960円となるので、途中新幹線を使わずに特急列車のみを乗り継いだ方がよさそうです。

 青森からは急行列車の「はまなす」にちょうどいい感じで接続できるので、日付が変わりますが札幌まで行ってみましょう。
 「はまなす」は特急いなほから乗り継いだ場合、乗継割引が適用されて急行券が半額になります。
 前回の東海道&上越新幹線経由の記事では1日で北海道の森駅まで移動して3万円を超えてしまいましたが、今回は翌日の朝には札幌に到着できて2万6千円くらいとかなり効率的に移動できています。
 そんなに急いでいないのなら東海道&東北新幹線経由ではなく日本海側経由で北海道に上陸するのも悪くはないかもしれませんね。


 最後に同様のルートを普通列車で乗り継いだケースをあげておきます。
 1日目:大阪→(京都線・湖西線)→敦賀→(北陸本線)
     →直江津→(信越本線)→新潟
 2日目:新潟→(白新線)→新発田→(羽越本線)
     →秋田→(奥羽本線)→青森
 3日目:青森→(津軽線)→蟹田→(海峡線)
     →木古内→(江差線)→函館→(函館本線)
     →長万部→(室蘭本線)→苫小牧→(千歳線)
     →札幌


 1日目は正確には山形県の鼠ヶ関駅まで、2日目は木古内駅まで乗り継ぐことができます。
 3日目の札幌にはうまく乗り継いで19時半ごろには到着できます。
 詳しい乗り継ぎ方については「大阪から北へ ~日本海沿線 北上編~」から順番にリンクをたどってください。 

コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。