1日でどこまで移動できる? ~特急列車(急行)&新幹線乗り継ぎ編~

1日というリミットの中で、特急列車と新幹線を利用してどこまで進むことができるのか検証します。 普通列車onlyでどこまでいけるかは姉妹版 http://ameblo.jp/how-far/ を見てね~

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ウェアケン

Author:ウェアケン
 ご訪問ありがとうございます!
 当ブログ運営人のウェアケンと言います。

 列車旅が大好きで、長期休暇中にはよくフリーパス片手に色んなところをまわっています。
 特急列車も利用しますが、どちらかというと旅行は普通列車を乗り継いでその土地土地をまったりと巡ることの方が多いです。
 でも、目的地までの単純な移動手段として特急は秀でているので、特急列車でどこまで行けるか?も是非とも確認してみたい!と、半ば勢いで立ち上げてみました。
 週2回更新を目標になが~く続けていくつもりです。
 みなさんどうぞよろしくお願いします!

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 初めて訪れていただいた方、見方がわからないという方は是非ご一読ください。

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  • 札幌から東へ ~特急オホーツクと普通列車で釧路方面まで~

札幌 (北海道)
発 07:21
JR 函館本線・石北本線 [特急 オホーツク1号] 網走行き
  (岩見沢07:49着, 美唄08:00着, 砂川08:13着, 滝川08:20着,
   深川08:36着, 旭川08:59着, 09:41着, 白滝10:20着,
   遠軽10:55着, 生田原11:17着, 留辺蘂11:38着, 北見11:56着,
   美幌12:19着, 女満別12:30着)
網走 (北海道)
着 12:46
発 14:27
JR 釧網本線 釧路行き
  (知床斜里15:13着, 15:49着, 川湯温泉16:25着, 摩周16:44着,
   塘路17:55着, 釧路18:29着)
東釧路 (北海道)
着 18:25
発 18:35 (※ 釧路18:30発)
JR 根室本線(花咲線) 根室行き
  (厚岸19:19着, 茶内19:39着, 浜中19:46着, 厚床20:02着,
   落石20:27着)
根室 (北海道)
着 20:49

(10/06/23調べ)

<参考データ>
乗り換え総数: 2回
総距離: 約673.2km
所要時間: 13時間28分
乗車時間合計: 11時間37分
乗継時間合計: 1時間51分
通常料金: 13,210円
    (10,180円…札幌~旭川~網走~東釧路~根室間のJR乗車券
    + 3,030円…札幌~網走間のJR指定席特急券)
北海道フリーパス: 3643円 (一日分)

<コメント>
 札幌から石北本線と釧網本線を乗り継いで釧路まで行く人もあまりいないかもしれませんが、次回の特急スーパーおおぞら号を利用して釧路まで向かうケースとの比較のため、根室までの乗り継ぎをあげておきます。
 石北本線の終点網走までは特急列車オホーツク号が運行されているのですが、そこから先は普通列車での移動となります。

 「北海道フリーパス」は北海道内JR全線の普通列車と特急列車が乗り降り自由となるフリーパスです。
 特急列車は自由席だけでなく指定席も6回のみですが利用できます。
 通年利用可能(お盆と年末年始を除く)で、1枚25,500円とちょっと高めの値段設定ですが、これ1枚で7日間列車が乗り放題となります。
 つまり1日分約3,643円で道内を特急列車で自由に移動できるわけで、使い方次第ではかなりお得になります。
 今回の移動でも札幌~網走間の指定席特急料金だけで北海道フリーパス一日分近くになるので、そのお得度がよくわかります。
 でも道内の夜行特急があった時代は、グリーン車用と普通車用に分かれていて、グリーン車用のパスで寝台車に乗れたりともっと使い勝手がよかったんですけどねー
 2008年に道内の夜行特急が廃止されてしまってからはガクンと価値が下がってしまったように感じます。


 札幌から根室まで石北本線・釧網本線経由で普通列車を乗り継いだ場合はどうなるかというと。
 1日目:札幌→(函館本線)→旭川→(石北本線)
     →網走→(釧網本線)→緑
 2日目:緑→(釧網本線)→東釧路→(根室本線)
     →根室


 なんと1日では釧路にまで到達することさえできません。
 これは石北本線の特別快速きたみ(旭川~北見)に時間を合わせているからで、実質これ以外では石北本線を普通列車で乗り継ぐことはできません。
 2日目の根室には13時過ぎぐらいの到着となります。
 1日目の乗り継ぎ方は「札幌から東へ ~石北本線・釧網本線編~」を参考にしてください。

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