1日でどこまで移動できる? ~特急列車(急行)&新幹線乗り継ぎ編~

1日というリミットの中で、特急列車と新幹線を利用してどこまで進むことができるのか検証します。 普通列車onlyでどこまでいけるかは姉妹版 http://ameblo.jp/how-far/ を見てね~

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ウェアケン

Author:ウェアケン
 ご訪問ありがとうございます!
 当ブログ運営人のウェアケンと言います。

 列車旅が大好きで、長期休暇中にはよくフリーパス片手に色んなところをまわっています。
 特急列車も利用しますが、どちらかというと旅行は普通列車を乗り継いでその土地土地をまったりと巡ることの方が多いです。
 でも、目的地までの単純な移動手段として特急は秀でているので、特急列車でどこまで行けるか?も是非とも確認してみたい!と、半ば勢いで立ち上げてみました。
 週2回更新を目標になが~く続けていくつもりです。
 みなさんどうぞよろしくお願いします!

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 初めて訪れていただいた方、見方がわからないという方は是非ご一読ください。

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  • 高松から北へ ~快速マリンライナーから新幹線に接続~

高松 (香川県)
発 05:35 (※ 広島06:28発)
JR 予讃線・瀬戸大橋線 [快速 マリンライナー4号] 岡山行き
  (坂出05:49着, 児島06:04着, 茶屋町06:14着)
岡山 (岡山県)
着 06:28
発 07:08
JR 山陽新幹線・東海道新幹線 [のぞみ110号] 東京行き
  (姫路07:28着, 新神戸07:44着, 新大阪07:58着, 京都08:14着,
   名古屋08:51着, 新横浜10:14着, 品川10:26着)
東京 (東京都)
着 10:33
発 10:56
JR 東北新幹線 [はやて15号] 八戸行き
  (上野11:01着, 大宮11:21着, 仙台12:37着, 盛岡13:22着,
   いわて沼宮内13:38着, 二戸13:51着)
八戸 (青森県)
着 14:03
発 14:14
JR 東北本線・津軽海峡線 [特急 白鳥15号] 函館行き
  (三沢14:27着, 野辺地14:45着, 浅虫温泉15:02着, 青森15:16着,
   蟹田15:52着, 津軽今別16:06着, [竜飛海底16:17着,] 木古内16:48着)
函館 (北海道)
着 17:33
発 17:55
JR 函館本線・室蘭本線・千歳線 [特急 北斗19号] 札幌行き
  (五稜郭17:59着, 18:33着, 八雲18:53着, 長万部19:13着,
   洞爺19:39着, 伊達紋別19:51着, 東室蘭20:07着, 登別20:19着,
   苫小牧20:44着, 南千歳20:59着, 新札幌21:19着)
札幌 (北海道)
着 21:31
発 22:00 (※ 新千歳空港21:16発)
JR 函館本線 [L特急 スーパーカムイ53号] 旭川行き
  (岩見沢22:23着, 美唄22:33着, 砂川22:44着, 滝川22:49着,
   深川23:02着)
旭川 (北海道)
着 23:20

(10/10/25調べ)

<参考データ>
乗り換え総数: 5回
総距離: 約2148.5km
所要時間: 17時間45分
乗車時間合計: 15時間40分
乗継時間合計: 2時間5分
通常料金: 38,720円
    (21,080円…高松~旭川間のJR乗車券
    + 6,670円…岡山~東京間のJR新幹線指定席特急券
    + 6,000円…東京~八戸間のJR東北新幹線指定席特急券
    + 1,200円{割}…八戸~函館間のJR指定席特急券
    + 1,510円{割}…函館~札幌間のJR指定席特急券
    + 2,260円…札幌~旭川間のJR指定席特急券)

<コメント>
 香川県高松駅からメインの新幹線を辿って北上したケースです。
 高松~岡山間は快速列車マリンライナーが頻繁に運転されているので、山陽新幹線との連絡はすこぶるいい感じです。
 高松駅を早朝出発すれば岡山駅スタートのスケジュールにも間に合います。

 東北新幹線(八戸~新青森)はやての試乗会が11月の終わりぐらいにあるわけですが、8倍近くの応募があったようですね。
 これだけでも、人々の関心の高さがうかがえるわけで、青森の人にとってはどれほどの経済効果が得られるか大いに関心のあるところだと思います。
 それを見込んでか、新たなご当地駅弁を25種類も製作したのだとか。
 25種類全部が売りに出されるかは不明ですが、恐らく新青森駅等で販売されるようになるのでしょう。
 東北新幹線全線開業、北海道新幹線一部開業と段階を踏むにつれて青森駅の機能がこれから、徐々に新青森駅に移っていくわけで、時の流れとは言え青森駅が今後どうなっていくのかちょっと心配です。
 青森駅前には結構馴染みがあり、お気に入りのお店も少なからずあるので。
 でも18きっぷや北海道&東日本パスを利用する場合は、これからも青森駅に立ち寄ることになるだろうし、自分にしてみればあまり立ち寄る回数が減るわけではないからいいか。
 …これらのフリーパス自体が今後どうなっていくかいささか不安なところではありますが。。


 最後に高松から旭川までの普通列車乗り継ぎパターンを。
 1日目: 高松→(予讃線・瀬戸大橋線)岡山→(山陽本線)
     →神戸→(東海道本線)→小田原→(湘南新宿ライン)
     →赤羽→(東北本線)→郡山
 2日目: 郡山→(東北本線)→盛岡→(IGR・青い森鉄道)
     →八戸→(東北本線)→青森
 3日目: 青森→(津軽海峡線)→函館→(函館本線)
     →長万部→(室蘭本線)→苫小牧→(千歳線)
     →札幌→(函館本線)→旭川


 1日目は朝の5時前スタートで早いですが正確には福島駅まで、2日目は木古内駅まで乗り継ぐことができます。
 2日目は北海道&東日本パスを使えば、青森~函館間の特急列車の乗車券として利用できるため、特急券を別途購入すれば函館まで進むことも可能です。
 3日目もほぼ1日列車の乗り継ぎに時間を費やすため、旭川には夜遅くの到着となってしまいます。
 乗り継ぎの詳細は「高松から東へ ~瀬戸大橋線・東海道本線・東北本線編~」から順を追ってみてください。

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