1日でどこまで移動できる? ~特急列車(急行)&新幹線乗り継ぎ編~

1日というリミットの中で、特急列車と新幹線を利用してどこまで進むことができるのか検証します。 普通列車onlyでどこまでいけるかは姉妹版 http://ameblo.jp/how-far/ を見てね~

カテゴリ

プロフィール

ウェアケン

Author:ウェアケン
 ご訪問ありがとうございます!
 当ブログ運営人のウェアケンと言います。

 列車旅が大好きで、長期休暇中にはよくフリーパス片手に色んなところをまわっています。
 特急列車も利用しますが、どちらかというと旅行は普通列車を乗り継いでその土地土地をまったりと巡ることの方が多いです。
 でも、目的地までの単純な移動手段として特急は秀でているので、特急列車でどこまで行けるか?も是非とも確認してみたい!と、半ば勢いで立ち上げてみました。
 週2回更新を目標になが~く続けていくつもりです。
 みなさんどうぞよろしくお願いします!

※このブログの簡単な説明を上記カテゴリ「お知らせ」中の記事「ごあいさつとサイトの説明」にしてあります。
 初めて訪れていただいた方、見方がわからないという方は是非ご一読ください。

ブログランキング

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • 新神戸から東へ ~特急列車&快速いしかりライナーで小樽まで~

新神戸 (兵庫県)
発 06:58 (※ 岡山06:03発)
JR 山陽新幹線・東海道新幹線 [ひかり460号] 東京行き
  (新大阪07:11着, 京都07:27着, 米原07:49着, 岐阜羽島08:08着,
   名古屋08:21着, 豊橋08:42着, 新横浜09:51着, 品川10:03着)
東京 (東京都)
着 10:10
発 10:56
JR 東北新幹線 [はやて15号] 八戸行き
  (上野11:01着, 大宮11:21着, 仙台12:37着, 盛岡13:22着,
   いわて沼宮内13:38着, 二戸13:51着)
八戸 (青森県)
着 14:03
発 14:14
JR 東北本線・津軽海峡線 [特急 白鳥15号] 函館行き
  (三沢14:27着, 野辺地14:45着, 浅虫温泉15:02着, 青森15:16着,
   蟹田15:52着, 津軽今別16:06着, [竜飛海底16:17着,] 木古内16:48着)
函館 (北海道)
着 17:33
発 17:55
JR 函館本線・室蘭本線・千歳線 [特急 北斗19号] 札幌行き
  (五稜郭17:59着, 18:33着, 八雲18:53着, 長万部19:13着,
   洞爺19:39着, 伊達紋別19:51着, 東室蘭20:07着, 登別20:19着,
   苫小牧20:44着, 南千歳20:59着, 新札幌21:19着)
札幌 (北海道)
着 21:31
発 21:47 (※ 江別21:10発)
JR 函館本線 [区間快速 いしかりライナー] 小樽行き
  (琴似21:51着, 手稲21:57着, 小樽築港22:20着, 南小樽22:23着)
小樽 (北海道)
着 22:26

(10/05/10調べ)

<参考データ>
乗り換え総数: 4回
総距離: 約1830.3km
所要時間: 15時間28分
乗車時間合計: 13時間53分
乗継時間合計: 1時間35分
通常料金: 32,430円
    (18,480円…新神戸~小樽間のJR乗車券
    + 5,240円…新神戸~東京間のJR新幹線指定席特急券
    + 6,000円…東京~八戸間のJR東北新幹線指定席特急券
    + 1,200円{割}…八戸~函館間のJR指定席特急券
    + 1,510円{割}…函館~札幌間のJR指定席特急券)

<コメント>
 今日は新神戸駅から特急列車を乗り継いで北海道の小樽まで行ってみましょう。

 東京駅での乗り換え時間に余裕があり、運賃も少しだけ安く抑えられるので新幹線ひかりを選択しました。
 新神戸は新幹線のぞみの停車駅ともなっているのでこちらを利用するのもいいでしょう。

 前にも紹介しましたが青函トンネル内にある竜飛海底駅は春期~秋季にかけての臨時停車駅です。
 駅の見学には「海底駅見学整理券」を事前に購入しておく必要があります。
 つい先ほど、Yahooのトップ記事で北海道新幹線の青函トンネル区間が風圧による脱線の危険性があるため、特急列車並みのスピードしか出せないんじゃないか、みたいな話があがっていました。
 まあ、それは致し方ないとしてもこの新青森~新函館(仮)の新幹線が開通したら竜飛海底駅や吉岡海底駅ってどうなるんでしょうね。
 北海道新幹線開通時までには現在行われているような駅見学はなくなってしまうような話もあるようですが。。。
 
 札幌~小樽間は特急列車の運行はありません。
 とは言っても距離的に近く、快速エアポートも小樽まで運行されることが多いので、この区間は楽々行き来が可能となっています。


 新神戸は在来線が通っていないので、神戸駅からの普通列車乗り継ぎパターンを。
 1日目:神戸→(東海道本線)→小田原→(湘南新宿ライン)
     →赤羽→(東北本線)→仙台
 2日目:仙台→(東北本線)→青森→(津軽海峡線)→函館
 3日目:函館→(函館本線)→長万部→(室蘭本線)
     →苫小牧→(千歳線)→札幌→(函館本線)
     →小樽


 となりますが、3日目は室蘭本線・千歳線経由ではなく、長万部からも引き続き函館本線経由で小樽、札幌方面行きの列車に乗車した方が小樽はもちろん、札幌にも早く到着できます。
 室蘭本線・千歳線経由だと札幌には18時前、小樽には19時ごろの到着となり、函館本線onlyだと小樽には15時半ごろ、札幌には16時過ぎには到着できることになります。
 乗り継ぎの詳細については「神戸から東へ ~東海道本線・東北本線編~」から順を追って確認できるようになっています。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。